モスバーガーは創業者は櫻田慧氏が1号店を1972年3月12日に東京都板橋区成増でオープンさせたバーガーショップの老舗です!さすが日本人が作ったファーストフードショップだけあって日本の心を忘れていません!
モスバーガーとマクドナルドのハンバーガー、あなたはどちらがお好きですか?嗜好は人それぞれ、味覚もいろいろですから、どちらがいいとか悪いとか言うものではありませんが、モスバーガーにはなぜか日本を感じませんか?もちろんアメリカで生まれたマックと違い、モスの創業者は日本人で、海外出店は今のところアジアのみです。ハンバーガーと言うものがアメリカが本場ですから、マックに太刀打ちできる訳がないといってところですが、モスバーガーのいいところは、さすが日本で生まれた日本人のハンバーガーだけあって、私達の嗜好に良く合うように考えられています。あのテリヤキチキンバーガーもお米のご飯で作ったライスバーガーも良い感じです。マックが子供のおやつなら、モスバーガーはちょっとオトナな「虫あしらい」といった感じで、小腹が空いたと言うときににぴったりです。外食が多くなるとヤサイ不足になりがちですが、モスバーガーは新鮮な野菜をふんだんに使ってあるところがとってもうれしいですね。お値段はよそと比べて少々高めと言われていますが、中身にこだわって内容が充実しているから、納得のお値段と言われるモスバーガーであって欲しいと思います。他のバーガーショップの勢いに惑わされず、堅実に望まれるものを提供し続けて欲しいものです。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
モスバーガーのMOSと言う文字ですが、Mはマウンテン(山のように気高く)Oはオーシャン(海のように深い心)Sはサン(太陽のように明るく)という意味だといわれていますが、本当は、創業者櫻田慧がモス・フード・サービスの前に起こした会社の頭文字であったそうです。また、モスバーガーの公式発表では、初期にはMOST deliciousの略とされています。山・海・太陽って何だかホントに大自然だ〜いすきっていう感じですね。その為かどうかは知りませんが、2006年には「国と事業者による環境保全に向けた自主協定」を、国内で初めて環境省と締結した。この協定は、レジ袋の使用削減、非石油製品への転換等に関し、先進的な取組を推進することを内容とする。まさに大自然と共に自然環境を考えるエコロジー推進企業に違いない。注文カウンターに「新鮮な物をお召し上がり頂きたいので敢えてお時間を頂いております」という断り書きをしてまで、素材を厳選し、注文を受けてから作ると言う姿勢は、いわゆるファーストフード店の中でもスローフードのような作りをしているのが特徴である。今の世の中が求めているものは何か?ということを改めて考えさせられる。
ハンバーガーフランチャイズ店でのシェアは、日本マクドナルドに次ぎ第2位のモスバーガーは、食材の高騰など経営環境の変化を踏まえ、ミスタードーナツの親会社ダスキンと資本業務提携した。この決定によって今後モスバーガーがどの様に変わっていくのか、モスバーガーの株をもっている人たちがモスバーガーの株価の変動を気にしているように、モスバーガーファンにとってはたいへん興味深いところだが、モスバーガー独自のこだわりは頑なに持ち続けて欲しい。モスバーガーファンの為に期間限定ではあるがクーポン券でモスバーガーを安く買える割引券サービスをしたり、テリヤキチキンバーガーをはじめヤキニクバーガーやライスバーガー、ロースカツバーガーなどメニューも豊富で研究と言うか試行錯誤というか、ユーザーの好みを研究しいろんな挑戦をしているところがおもしろい。モスバーガーは電話で出前をしてくれて配達の時、電話代を返金するためポチ袋に10円玉を入れて返すところなど、日本人らしい発想と言えよう。モスバーガーでバイトしている人たちもたいへんかもしれないがアルバイトしたい人は多いようだ。私個人としては「日本のバーガー匠味十段」超豪華版のモスバーガーは在って欲しいメニューである。レタスなどの新鮮な野菜が特徴で、多少ほかのハンバーガーよりお高くても食べ続けたいが、カロリーがお高いとちょっと困るのですが・・・・
スポンサード リンク